【はじめの一歩】1271話ネタバレ!死ねるぅ!

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前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから!

【はじめの一歩】1270話ネタバレ!ナンバリング

 

 

はじめの一歩1271話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、ランニングを終え、膝をついて休憩する泰平達に、シャドーをしながら1分休んで800mダッシュ!と一歩が言います。
1本3分以内で6本と。

1本目を終え、3分以内でクリアした二人を一歩が褒めます!
2本目以降もクリアしますが、次第にキツい表情を見せる泰平達。

そして、5本目で走れなくなり脱落します。

残念!と言う一歩に、同じスピードでずっと走れるなんて、プロの陸上選手かよと二人が言います。
体が動かないという二人に、強くなりたくないのかな?勝ちたくないのかな?と呟く一歩。 

 

そんな3人を、土手の上から青木、木村、板垣が眺めます。
一歩は、自分も素人から始めたから、誰でも自分と同じぐらいできると思ってるが、それが大間違いだ!と青木と木村が言います。

 

二人はどうだ?と木村が聞くと、伸びた髪の毛分くらいは、体力も伸びたか?と青木が言います。
今はハツラツと練習してるが、何年かやればダメージも溜まるし、ケガもすると。

ケガやダメージを一番よくわかってる一歩に預けてるから、何も言うことはないと青木が言います。

数字を言いながら、シャドーをする一歩達。
なんの数字だ?暗号か?とかけ声のことを一歩に尋ねる青木達。

ノートを見せ、番号でパンチを打ち分けていると一歩が説明します。
すると、そこに篠田が戻って来て、ナンバリングシステムか!と言います。

ここからはネタバレ最新話です。

 

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1.マイク・タイソンの練習法

 

一歩のメモを見る篠田。
なるほど!と呟きます。

ナンバリングシステム?と聞く板垣。
独学か?と青木が一歩に尋ねると、マイク・タイソンなどで広まった練習法などいろいろと参考にしたと一歩が答えます。

 

間違わずに番号と同じパンチを出し続けるのは、積み重ねた反復と師弟の信頼関係が必要だと篠田が言います。
ナンバリングシステムを練習する青木。
ワン・ツーは番号で言うのもあまり変わらないと言います。

 

すると、木村が青木に対して、左ボディと右フックを番号を言いながら放ちます。
これは番号の方が早い!と木村が言うと、まどろっこしくないなと青木も同調します。

 

 

それを見ていた板垣が、かけ声に反応できればですけどねと言います。

バカにされた青木と木村は、ベテランをナメるなよ!と全部反応してやるから番号を言え!と一歩に言います。

 

なぜかそこに加わる板垣。
面白いからやってみよう!と篠田が言います。

 

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2.一歩が想定した相手

 

番号を言う一歩に、余裕の表情で対応する青木達。
もっとテンポを上げろ!と青木が言うと、スピードアップする一歩。

そして、なぜかずっと1番ばかりを一歩が続けます。
次第にキツい表情を見せる青木達。

 

1番しかないのか!と靴を投げ、一歩にツッコミます。
もっと実践的なコンビネーションにしろ!と。

 

実践を想定するため、千堂をイメージする一歩。
左ジャブでのけ反らして、左ボディを狙うイメージをします。

 

左ボディを予想していた青木達は、左ボディの準備をしています。
すると、迂闊に飛び込むとスマッシュが来る!と考えた一歩は、左ボディを打たずに左ジャブ!と指示します。

 

板垣だけ左ジャブに反応するも、青木達は予想外の左ジャブにすっ転びます!
危なかったと考える一歩に、アホかお前は!と怒る青木。

 

一歩が誰を想定したのか考慮して動けないようでは、信頼関係はまだまだだ!と泰平達に板垣が指導します。
疑う泰平達に、想定される人物は千堂か宮田の二人だ!と板垣が説明します。

 

宮田だったとしても、迂闊に飛び込むとカウンターがあるから、どちらにしても左ジャブが正解だったと。

先輩クイズで自分に勝てたらお祝いに何かおごってやる!と板垣が言います。

すると、お祝いという言葉で、鷹村の祝勝会に気付いた泰平達。

いつやるんですか?と尋ねると、鷹村が旅に出て行方不明だから中止になったと篠田が言います。

息抜きなのか趣味なのか、試合が終わるといなくなると青木と板垣が話します。
行き先も理由も誰も知らないと木村が言い、日本は網羅したから海外かもなと。

海外という言葉を聞いて、メキシコに行く!と言っていた千堂を思い出す一歩。
あの宣言はどうなったのだろう?と。

 

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3.メキシコ行き

 

夜も更け、千堂商店を店じまいしようと準備するお婆ちゃん。
すると、お久しぶりです!と千堂の元先生が訪ねてきます。

 

驚いたお婆ちゃんは、ついに嫁にくる決心がついたか?と喜びます。
そんなお婆ちゃんに、こっちの塾で講師をすることになったから、近くに引っ越して来た!と説明します。

それを聞いたお婆ちゃんは、コレで心置きなく死ねる!と叫びます。
何度も死ねると叫ぶお婆ちゃんに、話聞いてます?と先生が言います。

 

それでも死ねると叫ぶお婆ちゃんに、話を聞け!とツッコミを入れお婆ちゃんを吹き飛ばす千堂。
連絡聞いてジムから飛んで来た!と嬉しそうに千堂が話します。

 

嫁の前でババアどつくアホがどこにおんねん!と言うお婆ちゃんに、嫁やない!と話す千堂。
それなら何しに来たんだ?とお婆ちゃんが尋ねると、介護を頼んだと千堂が言います。

ピンピンしとる!と言うお婆ちゃんに、今は介護を理由に引き留めると話す千堂。
そんな千堂に、シャレじゃ済まないからやめてくれる?と先生が言います。

毎日ちゃんと様子見に来るから大丈夫だと。
おおきに!と礼を言い、行くでメキシコ!と気合いを入れる千堂。

 

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4.感想

 

ナンバリングシステムが、あのマイク・タイソンもやっていた練習法だったというのは、初めて知ったので驚きでした!

ボクシングをやってる人達には、当たり前なことなのかもしれませんが…。

でも、それならなぜ鴨川ジムでは、取り入れられてなかったのでしょうか?(笑)

 

鷹村は規格外なのでわかりますが、青木、木村、一歩にはピッタリな練習法ですよね!
特に、反復練習の申し子のような一歩には、この練習が必要だったのでは?

そんな一歩が実践の相手としてイメージしたのが、まさかの千堂でしたね。
まぁ、これはメキシコ行きを宣言していた千堂に繋げるためだとは思いますが…。

ただ、千堂をイメージしたことや、一歩の行動を読み切った板垣はさすがでしたね!
もう師弟関係というよりも、一歩マニアと言うべきではないでしょうか?(笑)

 

また、最新話の最後では一歩が気にしていた千堂が描かれました。
次回の最新話でも、このまま千堂の展開が描かれるのでしょうか?

そして、その展開は一歩の現役復帰に繫がるような展開になるのでしょうか?
来週は合併号のため休載なので、2週後が待ち遠しいです!

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