【ドメスティックな彼女】240話ネタバレ!頑張れ!

ドメスティックな彼女
【ドメスティックな彼女】239話ネタバレ!梶田の目標
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! ドメスティックな彼女239話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、陽菜と誕生日祝いをし...

ドメスティックな彼女240話のネタバレ最新記事です。

前回のあらすじは、コンテストで入賞した者を日本に戻したい!話す瑠衣の父親。
話しを終え、日本に帰りたいか?と梶田が瑠衣に尋ねます。

こっちが不満ってわけじゃないけど、やっぱり家族がいるからと瑠衣が答えます。
ただ、帰りたいから頑張るんじゃなくて、コンテストは今までの力試しだから、良い成果を出した先に帰国がある!と。

試作作りのため、材料を買いに行くとバッタリ梶田と会う瑠衣。
すると、協力し合った方が良くないか?と梶田が言います。  

 

 

梶田と二人で協力し合う瑠衣。
突然、先のことどれくらい考えている?と梶田が瑠衣に尋ねます。

梶田は何かあるの?と尋ねると、自分の店を持ちたい!と梶田が答えます。
どういう店にするの?と瑠衣が尋ねると、まだ考えてないが、自分の手が行き届くぐらいの店がいいと梶田が答えます。 

 

 

コンテスト当日。
参加者の多さに驚く瑠衣。

ここにいるヤツらに負けないだけの努力はしたから大丈夫だ!と梶田が言います。
最高の料理も用意できてるし、練習通り作ればいいだけだと。 

 

コンテストが始まり、料理を作る瑠衣と梶田。
料理を作り終え、審査に入ります。

前に話した将来店を持ちたいというのは、ずっと前から考えていたことだと梶田が話します。
ただ、いつからかそこに瑠衣もいてほしいと感じるようになったと梶田が言います。
お前が好きだ!向こうに戻っても一緒に美味いものを作っていきたい!と。

 

梶田の突然の告白に驚く瑠衣。
すると、梶田の名前が呼ばれます!

ここからはネタバレ最新話です。

 

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1.コンテストの結果

 

コンテスト終了後、お店で打ち上げをする瑠衣達。
今日は俺の奢りだ!と先輩シェフが言います。

入賞した梶田達におめでとうと告げ、スタッフ全員の誇りだ!と。
そして、入賞には届かなかったけど、奨励賞も素晴らしい結果だ!と瑠衣とソフィアにも声をかけます。

 

すると、賞を獲ったら一足先に日本に戻るのか?と瑠衣達日本スタッフに先輩シェフが尋ねます。
そういうことになってると伝えると、寂しくなると言う同期のシェフ達。

 

お店を出て、もう1軒行くぞ!という仲間達に、これで帰りますと言う梶田と瑠衣。
梶田の車に乗った瑠衣は、奨励賞でもらったトロフィーを見つめ、かわいいトロフィーと言います。
奨励賞なんて、賞状だけでいいのにと瑠衣が言うと、あのコンテストの賞にそのくらい栄誉があるんだ!と梶田が言います。 

 

そんな梶田に、トロフィー見せて!と瑠衣が言います。
梶田のトロフィーを見つめ、おめでとう!と言う瑠衣。

梶田の完成版を食べた時に、絶対入賞すると思ってたし、自分がドキドキしてたのは、それを食べて自信がなくなってたからかもと。
それを聞いた梶田は、参加人数がもう少し少なかったら、橘も入賞してたと言います。

そんな梶田に、笑いながら励ますのヘタだな!と瑠衣が言います。

家に着き、新店舗で何の担当になってもいいように、メインやパスタの回し方や味付けを教えてもらえるよう、シェフに頼んでみないか?と梶田が話します。

 

そうだね!と言い、階段を上がって部屋に向かう瑠衣。
そんな瑠衣の後ろ姿を見つめる梶田。

 

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2.瑠衣の決断

 

翌日、シェフにお願いしに行き、慌ただしい日々を過ごす瑠衣と梶田。
梶田の部屋では、ホントに帰るのか?と寂しがるマット。

毎回試食してくれてありがとう!と梶田が言います。
そんな梶田の携帯に、瑠衣から連絡が…。

屋上に呼ばれ、梶田が向かうと瑠衣が待っています。
荷造り進んだ?と瑠衣が尋ねると、これからだけど、持ってきた荷物が少ないから、ダンボール2箱ぐらいだろうと梶田が答えます。

 

橘は準備終わったのか?と梶田が尋ねると、やっぱ残ることにする!と瑠衣が答えます。
父親にも帰国を勧められたけど、奨励賞が思ってた以上に悔しかったと。
まだ学ばなきゃいけないことがあると思ったから、もう少しこっちで頑張る!と瑠衣が説明します。

そうか…と落ち込む梶田。
そんな梶田に、私達は似た者同士だから、最初は反発したのかもと瑠衣が話し始めます。
最初は無礼なヤツだと思ったけど、一緒に働くうちに、自分のことみたいにわかるようになったと。

 

 

そんな瑠衣に、俺なら寂しくも不安にもさせない!と梶田が言います。
もしかしたら、上手くいくのかもと瑠衣が答えます。

でも、好きだって言ってくれた今の自分を作ったのは夏生なんだ!と言います。
夏生がいなかったら、自分はここにいないし、まだ諦められない!と。

梶田に想いを伝えた瑠衣は、帰る前に入賞した料理を教えて!とお願いします。
レシピはノートに書いてあると梶田が言うと、そのノート貸して!と瑠衣が言います。

 

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3.夏祭船

 

帰国当日、梶田にレシピのノートを返し、握手する瑠衣と梶田。
飛行機に乗った梶田は、才能あるからって遊び回ってなかったか?と一緒に帰国する先輩に言われます。

研修中に考えたレシピを見せようと、梶田がノートを手に取ると、頑張れ!と瑠衣からのメモが…。
それに気付いた梶田は、ノートを見せるのを止め閉じます。

 

そして、この研修は本当に有意義だったと話します。
仕事にコンテスト、料理以外のことも良い人生経験になったと。

職場の先輩から、夏祭船の招待券をもらう陽菜。
知らなかったけど、毎年夏に運航してて、カップルにめっちゃ人気だと先輩が言います。
招待券を見つめ、赤面しながらカップル…と考える陽菜。

 

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4.感想

 

残念ながら、瑠衣は入賞を逃してしまいましたね。
まぁ、そんな簡単には日本に帰らせてくれませんよね(笑)。

今日本に帰れたら、夏生と瑠衣は間違いなく、また恋人に戻るでしょうから!

 

そんな簡単には戻してくれないでしょうし、これからいろんな波乱を巻き起こすと考えたら、二人にはここで恋人に戻られたら困りますからね。

ただ、未練タラタラだった夏生に比べ、瑠衣はもう切り替えているかと思ったら、瑠衣も好きなままだったんですよね。
せめて、その気持ちだけでも夏生に伝えないと!と読者の方々は思っているでしょう。

それだけで、夏生は喜ぶでしょうし、頑張って瑠衣が帰って来るのを待つはずです!
ただ、瑠衣はそうさせたくないと思っているんでしょうけどね。

でもそんなことしてたら、本当に誰か他の女性に夏生を取られてしまうのでは?
そしてその相手は、陽菜の可能性だって十分ありますから!
招待券を見つめる陽菜が、どんな行動を起こすのか楽しみですね!

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