不機嫌なモノノケ庵第14巻、ネタバレと感想。芦屋君の父、榮の謎に迫る‼

不機嫌なモノノケ庵第14巻を遅ればせながら読みましたので、

ネタバレや感想、考察などを以下にまとめていきたいと思います!

 

 

 1.第14巻のあらすじ(ネタバレ有)

第14巻の収録話って?

 

 今回「14巻」の収録話数は、六十六ノ怪から七十ノ怪の合計5話が収録されています!

 

14巻のはじまり

 舞い散る写真の中から芦屋は一枚の写真をつかみます。

写真には芦屋の父・榮とモノノケ庵初代主・アオイが写っていました。

この写真を見て芦屋は驚きます。

今回の依頼に榮が関係していたことを、芦屋は知らされていなかったからです。

そのため、安倍に先に情報を教えて欲しかったと伝えます。

しかし、安倍はモノノケ庵から止められていました。

 

 写真をすべて集めてアルバムに収めると、屋敷妖怪はようやく自身の願いが叶うことに安心します。

そして、急に力が抜けたため、化けていた屋敷の姿が解けました。

芦屋たちは元居た敷地内に戻ると、ぶくぶく泡の妖怪を見つけます。

 

 芦屋たちは、ぶくぶく泡のままだと脆弱のため、隠世に祓ってもいいか心配します。

同系統の妖怪であるモノノケ庵は、心配ないと答えます。

新しく憑りつく建物を見つければ、ぶくぶく妖怪を隠世に祓ってもいいと。

同時に、新しい家族を迎えるといいと伝えます。

ぶくぶく妖怪は新しい家族を作ってもいいのか逡巡します。

 

 芦屋たちは、ぶくぶく妖怪の家族が住むマンションに、アルバムを届けに行きました。

かつて少年だった男の子は、新しい家族とともに暮らしていました。

 

その姿を見て、ぶくぶく妖怪は思い出とともに隠世にて新しい家族を作ることを決めます。

そして、お礼として、隠世に行く際に芦野の家族の写真を置いて行きました。

 

 

榮の意外な一面?

 阿部と芦屋が屋上にいると、ヤヒコが来ました。

ヤヒコは翁の所へ遊びに行く途中でした。

ヤヒコに誘われ、芦屋たちも翁に久々に会いに行くことにします。

 

 翁に会いに行くと、翁は体調を崩し、腰を痛めていました。

翁は、若い時は、‘トウゲン’という妖怪が湯守をする‘トウゲン温泉’に湯治に行っていたと話しました。

それなら、トウゲン温泉に行こうと決まります。

 

 トウゲン温泉がある場所に行ってみると、何もありませんでした。

翁たちは、温泉がないことにがっかりします。

 

ところが、ヤヒコが「トウゲーン♪あーそーぼー♪」と声をかけると、次々と間欠泉が吹き出ます。

あっという間に温泉ができました。

そして、温泉の中から、長い髪の毛の先に魚のついた女性の妖怪、‘トウゲン’が現れます。

 

 トウゲンは芦屋の顔を見ると、顔を赤らめるのです。

 

トウゲンはいきなり芦屋に「しゅき」と告白しますが、芦屋は初対面なので困惑します。

トウゲンは芦屋と会ったことがあると言いますが、やはり芦屋には記憶にありません。

トウゲンは芦屋花繪ではなく、父・芦屋榮に会ったことがあるのではと推測しました。

ヤヒコが榮の姿に化けて確認すると、やはり、会ったことがあるのは榮でした。

トウゲンは昔、榮に助けられたことがあると語ります。

 

 トウゲンはある大雪の日に、雪崩に巻き込まれてしまいました。

温泉ごと雪崩で埋まってしまったトウゲンは、元々声が出ないため微かな声しか出せなかった。

死を覚悟しましたが、榮が掘り起こして「消えるな」と助けてくれたのです。

 

 この話を聞いて、芦屋は混乱します。

威光を使って妖怪たちを封印したり消したりしていた榮が、妖怪を助けていたことが意外だったのです。

そして、芦屋は‘なぜ榮は妖怪を威光で襲っていたのか’と疑問に思います。

 

母に真実を

 最近、町の周辺で不可解な事故が起きている。

調査に来ていた芦屋たちは一匹のカエル妖怪を廃屋に追い詰めていました。

しかし、一瞬の隙をついて、カエル妖怪は芦屋に襲い掛かります。

身の危険を感じた芦屋は威光を使いかけますが、カエル妖怪はすぐに敵意を消して挨拶を始めます。

 

カエル妖怪、ドンデンコロリは山から食べ物を探しているうちに迷ってしまい、帰れなくなっていました。無事に物怪庵に保護されたドンデンゴロリは隠世に帰っていきます。

 

 芦屋は、ドンデンゴロリに襲われた際に、金髪・金眼の榮が現れ威光を使いかけたことを気にしています。

不安になる芦屋に阿部は、「威光を使おうとしたら何をしても止める」といいます。

芦屋はこの言葉に安心するのでした。

 

 そして再び榮について疑問が浮かびます。

どのような経緯があって ‘妖怪殺し’に堕ちたのでしょう。

榮の過去を知るにあたって、榮の過去を知っている可能性のある人は一人しかいない。

ということで母・芦屋楢に話を聞くことにします。

 

 芦屋は直接父の話題は出しにくく、なかなか母に聞けませんでした。

面と向かって直接は言いにくいので、メールで打とうとしますが上手くいきません。

阿倍に相談したところ、うだつく芦野にイラついた阿部が端的にメールを送ってしまいます。

 

 授業後、物怪庵の依頼でカラオケにいた所、母から電話が来ます。

金髪金眼だった頃の榮を知らないはずの芦屋に、母は疑問に思いますが話してくれました。

父と母が出会ったのは高校の頃でした。

妖怪に憑かれやすい体質だった母は、保健室で寝ていました。

そこに現れた榮が妖怪を祓います。

 

憑かれがとれた母は、向日葵みたいな容姿の榮に一目ぼれします。

保健室から帰った母は、友達に榮の噂を聞きます。

榮の近くにいる人は皆不幸になるため、‘死神’と呼ばれていたそうです。

 

 母の話を聞いて、榮の周辺で起こることが妖怪によるものだとしたら、排除するという考えに至るのもわかります。

榮にとって妖怪は、‘災難’と‘孤独’の原因だったのではないか、と芦屋は推測します。

 

 

 

2.第14巻のまとめ

 14巻は芦屋の父・榮の秘密に迫る怒涛の展開で、物語の根幹にぐっと迫る話でした。

前巻までの榮は妖怪を殺す悪い人、という印象でしたよね。

 

しかしながら、14巻で榮にも何やら事情がありそうだとわかりました。榮の動向次第で物語の展開は大きく変わりそうですね。

 

3.感想

 本当に、榮に何があったのでしょう。

妖怪を助けていたのに、ある時急に抹消する方に走っています。

髪の色や目の色も途中で変わっている。

榮という人物の謎が深まってきました。

物語に大きく関わるような過去の事件も、今後は出てきそうな予感です。

次巻以降が気になりますね。

 

 それはそうと、芦屋楢(母)と芦屋榮(父)は高校の時に出会っていたんですね。

苗字が一緒というのも、すっごい偶然ですよね!

さらに、憑かれやすい母の体質と、威光持ちの父の間で産まれた芦屋花繪って、実はものすごいサラブレッドなのでは?!と思いました。

芦屋君、頑張ればその道の超一流になれそうですよね。

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