『双亡亭壊すべし』第130話ネタバレ!青一の一撃!

双亡亭壊すべし
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千里眼でも捉えきれない帰黒のスピード

タイチが帰黒に倒される瞬間を千里眼で見ていた長女は、自分がタイチに助言を送れない程の速さで攻撃を繰り出す帰黒に驚愕します。

タイチを倒したのが帰黒が初めて使った技でもあるため、動きを予測することが難しかったということも影響しているでしょう。
長女の千里眼は未来を見通す能力ではなく、遠くの状況を監視するといった程度の能力なのかもしれません。
長女は帰黒が衰弱している様子を確認し、帰黒も間もなく倒れるであろうことを確信しますが、その予想は外れることになります。

 

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青一の脳裏によぎる過去の記憶

帰黒のピンチのさなか、青一はぼんやりとしながらも意識を取り戻します。
帰黒を狙うヤスオと衰弱する帰黒を見つめながら、青一はみんなと過ごした日々を回想します。
宇宙人の星でみんなと仲良く野球をしながら、ホームランバーをおごってやると笑顔で語りかけてくれた生前のヤスオと、駆け寄ってくる幼い帰黒を思い出します。
過去の二人の姿を回想したところで、青一は目の前で変貌を遂げたヤスオが今まさに帰黒の命を狙っているということに気が付きます。
意識を取り戻した青一は、大切な妹を守るために動き出します。

 

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優しい青一が幼馴染を攻撃する

青一は心が優しいため、本来は幼馴染を手にかけることはできません。

しかし、青一はヤスオの中身は異星人であることを聞いていた上に、何より大切ないもうのピンチです。
青一は手をドリル化させ、泣く泣くヤスオを貫きました。
長女も今回は千里眼でヤスオに注意を促すも、ヤスオはそのまま絶命してしまいました。

 

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青一と帰黒の再会

目を覚ました青一に向かって、帰黒は今まで兄であることに気が付くことができなかったことを謝りますが、青一は出会った頃から帰黒が妹であることに気が付いていた旨を伝えます。
青一は妹の心をしっかりと覚えていたため、テレパシーによって妹であることに気が付いていました、
しかし、兄妹であることに帰黒自身が気が付かないといけないと感じていた青一はあえて帰黒が気が付くまで黙っていたと言います。
帰黒が青一を兄であると気が付いたことにより、本当の意味で兄妹の再会を果たすこととなりました。

 

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紅をモデルに使う泥努

青一と帰黒が再会を果たしていた頃、紅と泥努による会話も行われていました。
私を殺すのか?という紅の問いに対して、お前をモデルとして連れてきたのだから殺すのはその後だと告げる泥努。
泥努は一体、どのようなモデルとして紅を利用するつもりなのでしょうか。

 

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今話の感想

今回の見どころは青一と帰黒と、それに伴う青一の活躍シーンでしょう。
心優しい青一が強烈な一撃を繰り出すシーンは、非常に新鮮味がありました。
紅と泥努が今後どのように関わっていくのかも気になるところです。
ひとまずバトルは一段落しましたが、今後もまだまだ目が離せないストーリーが続くでしょう。

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