『かぐや様は告らせたい』第123話ネタバレ!告白の準備万全のかぐや



かぐや準備万端!

「そっちはどう早坂?」
かぐやが話すと生徒会室にもいませんねと早坂が答えます。
「火矢の時会長が近くで見てドッキドキってプランでしょ!?」
「せっかく私が告白する気になったのに、火矢に会長が居ないんじゃ告白不可能じゃない!」
かぐやが焦りながら話しますが、いえ別に告白はどのタイミングでも出来るんですけどねと冷静にツッコミされます。
電話を切られたかぐやは会長の作ったオブジェを見ながら考え込んでいます。
そこへ子安先輩と石上が少し離れたところを通りがかります。
上手くいってるみたいねとかぐやが少し嫉妬しています。

 

気配りできる石上!

「ごめんね、こんな所に呼び出しちゃって」
子安が石上に話すとむしろ呼び出されて光栄ですと石上は大声で返答します。
石上の気配り子安が驚いていると、それにしてもここは静かでいいですねと石上は会話を始めます。
近くにある大きな木の話になり、これは寒緋桜ですよと石上が説明します。
子安は花好きな石上にちょっと意外と話しながら後輩たちとの会話を思い出します。
石上と中学の同級生だった後輩から暴力でストーカー野郎と聞いていたようです。
桜の木の話をしていると子安が肝心な話なんだけどと切り出します。
まだ私答えを決めかねている、でも曖昧なままズルズル行きそうで怖いしと話を続けます。
「だからいつ頃までに返事をすればいいか、キミに決めてほしいの!」

 

今日は少しズレている石上!

子安の話をうまく理解できない石上は何の事だろうと考えます。
そして桜の木の話をしていた時に話した花見の事だと勘違いします。
「3月に入ってからで大丈夫ですよ」
石上が笑顔で話すと結構待てるね!と子安は驚きながらツッコミます。
気候で変わるし時期を待つのも一興なんですよと話す石上に強メンタル!と軽く引いています。
「でも、うん、分かった!その間君の事をじっくり知ってみる!」
石上は話が上手く理解できないまま子安の部の劇を見ています。
ハートを渡して告白する劇を見て、ハートのクッキーを渡したことが告白に捉えられたのかもと気づきます。
少し照れた後、まあそんなアホな話がある訳でもないし!と結局告白したことに気づかずそのまま劇をみていきます。

 

会長の事で頭がいっぱい

かぐやの火矢の演出が始まり周りへの動揺の無さにみんな驚いています。
「はあ、結局会長は見つからなかった」
かぐやは会長の事を考えなら大舞台で火矢を成功させて、早坂によくそこまで自分の世界に入りきれますねとツッコミされます。
そこへ空から3枚目の犯行予告の手紙が舞ってきます。
「これじゃ計画が無茶苦茶よ!」
かぐやが怒っていると、影に隠れて白銀が様子を見ています。
「さあ、勝負だ四宮」
いつもの学ランに黒いハットをかぶった会長が遠くから話しています。

 

感想

ついに会長とかぐやの頭脳対決が始まりそうですね。
要所での早坂の冷静なツッコミには笑ってしまいました。
石上と子安先輩の勘違い展開も面白かったです。
会長も動き出したので今後も目が離せません!

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