『キングダム』第585話ネタバレ!王賁のピンチ!



朱海平原最強 十槍

十槍と玉鳳隊が激しい戦闘をしています。

「ほう、やるな親衛隊か!」

朱海最強と言われる十槍に玉鳳隊も健闘しています。

「悪くない、確かに我らだけでは苦戦していたかもなァ」

十槍が話すと後ろから大矛を振りながら尭雲が現れます。

「尭雲だ!尭雲がいるぞォ!」

玉鳳隊から掛け声が上がると王賁も唖然としています。

「若君が本当に危ないかも」

部下が関常に王賁の異常を伝えています。

 

王賁の異常事態

「ハァッ!」

十槍が王賁と側近達を一方的に攻撃しています。

玉鳳隊はなんとしても王賁の元に!と頑張りますが十槍が立ちふさがります。

そのころ右翼では士気が高いまま順調に進んでいます。

しかし指揮をとっていた番陽が王賁の異常事態に感づきます。

「二百騎、いや三百騎ついて来い!」

ただごとではない!と急いで向かいますがそこへ趙峩龍が現れます。

「残念だが、ここは通さぬぞ」

いかん、我々ははめられたのかと番陽は気づきます。

番陽が趙峩龍の部隊に攻撃されているところでシーンが変わります。

 

関常の叫び!

関常が到着しますが本流の敵も連れてきてしまったようです。

「若を救い出せ!」

関常の掛け声で王賁の近くへ行こうとしますが全く近づけません。

本流の敵が来たことでさらに囲いが強化されてしまったようです。

「尭雲を目の前にして攻めに転じられぬ」

王賁は十槍に苦戦しながらなんとか攻め口を探します。

「若!そこから脱する術は一つしかない!」

いくぞ!と関常が叫ぶと王賁も反応して同時に動き始めます。

 

必殺の一点突破

内と外からの一点突破!

「持つか、力が」

ボロボロになりながら関常の元へと全力で向かいます。

「囲いを抜けさえすれば、あとは俺が助ける!」

関常が叫ぶと王賁は倒れそうになりながらも槍を前後左右に使って 龍巣 という技を繰り出して十槍の包囲を抜けます。

やった!脱出した!玉鳳隊が安堵しています。

「若!そのまま走れェ!」

関常が叫びながら王賁を庇うように両手を広げています。

すぐ後ろに矛を振りかぶった尭雲が来ていました。

 

感想

王賁がピンチながらも見せ場を作ってきましたね!

十槍の強さに対抗できる王賁親衛隊にも驚きました。

関常もすごく頼もしいですね!

大ピンチをどう乗り切るか次回も注目です!

コメント