『あひるの空』 30.12.26発売 608話ネタバレ!

あひるの空
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おさらい

九頭高メンバーは、試合の流れを作りたいがなかなかうまくいきません。

一度、ゲームの流れを作られてしまうと元に戻すのは至難ですよね。

 

トキワよりすごい白石の独り舞台です。

九頭高のエース、トビは反撃ができるのか、今週号に注目です。

 

今回のお話

トビがちょっと暴れてくるはと言った。

言葉に対して千秋はよしそれでいこうと言う。
しかし、千秋は戸惑っていた。

それは、監督にも伝わっていた。
このような時は、一番信頼できる線でと言う指示に千秋は、「よし それでいこう」と言ったのだ。

夏目にボールを渡す。

そして、夏目はゴールコートまでボール運び、シュートしようとするがすぐに大栄の八熊に防御されてしまう。
八熊の防御力はすごく、百春はチャンスを作っても、止められてしまうと焦りを感じていた。
このディフェンスというポジションで思った以上の結果を出しているので、監督は満足そうです。

 

やっとやつの使い方がわかったと大栄の監督酒巻は思っているようです。
八熊近くに落ちてきたボールを百春が防ごうとする。

 

千秋は声を上げて百春に「押し込まれるな」と叫ぶが、それには応えられない。

そして千秋が防ごうとするが「サルじゃねーんだからよ」と呟きなが百春を避けてしまった。

 

ボールは、八熊が取りに行くが今度は茂吉が防ぎに行く。

しかし、八熊は、そのままゴールを決めてしまう。

また、ポイントの追加だ。
そして八熊は百春に「なんか期待ハズレだったワ、オマエ」とすれ違いざまに言った。

 

あひるの空の感想と考察

今週は、イライラの募る回でした。
今週こそ九頭龍高反撃がみれると思ったのですが、暴れようとしても防がれてしまいます!

 

点差はどんどん開く一方で反撃を期待していたんですが、このまま押切されそうな勢いです。

大栄の一方的な試合です。
なんか、九頭龍高の本当の良い時の実力が出ていなくこのまま進むのが残念でしかたがないです。
九頭龍高には、もっと暴れてほしいし活躍をしてほしいです。
かなり、点差がついてしまい、自分のなかでは、これは逆転不可能ではと思います。
実際のプロの試合でも20差以上の差はなかなか挽回は難しいです。
ゲームには流れがありその流れを何とか持ってきてほしいと思うのですがここまで開いてしまうと難しいですよね。。

しかし、もしこれが逆転できたらやはり感激もこの絶望以上かなりうれしい展開になります。
ですから、この展開から目が離せないです。
前回、トビにボールを集めて反撃にやっとでると思ったがやはりゲームの流れが大栄に傾ており八熊がゴール下に立ちはだかり、ポイントを獲得してます。
今後の、逆転が見ものですよね。

なにを突破口にゲーム展開を変えていくか見ものです。
試合は、絶対このまま終わらないです。

 

ある程度拮抗した実力を持った両校の戦いですからゲームには流れがあり、流れが自分のチームに来たその時にどれだけ点数が取れるかみもですね。

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