『DAYS』30.12.26発売 277話ネタバレ!

DAYS
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前回のおさらい

青函VS桜高 後半戦終盤。

犬童は平との空中戦をして、ボールを奪う。
平はボールを奪い返そうと最後の力を振り絞りますが、犬童はボールを芹沢へパス、芹沢から逆サイドの亀山へ展開していきました。

亀山は、ボールを後ろに戻して如月に送ります。

そしてまた犬童へ。
犬童のプレーを見つめる成神は犬童のパスを台無しにしたと落ち込んでいます。
平がマークについていますが、犬童はボールをもらった瞬間にシュートを放つんです。

ボールは青函ゴールネットに入りました。

 

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「桜高逆転!! 3対2!!」

ついに終盤終了間際に、桜高が逆転しました。
犬童のシュートが決まったんです。
この試合は青函が2点先行しておりそれを最後の最後に大逆転です。
アディショナルタイムは時間はもうほとんど残ってないはずです。

しかし、青函はまだあきらめていませんでした。
「いいから蹴れ!!」
青函はゴールへ向かおうにも桜高が近づかせなかった。
こうなったら頼れるのは平しかいない。

平にボールを集めました。
そして、犬童と平の最後までの激しい争いが続きましたが、突然笛が鳴りました。

 

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「3対2!! 青函敗れる!!」

ものすごく暑いゲームでした、あと1歩の所で桜高が勝利しました。

ゲームの運もあり桜高が今回は勝利しました。
青函もここで大会から姿を消します。

 

なんか寂しいですね。。

しかし、勝負の世界は非常です。
青函の火村は悔しさに地面に寝っ転がって泣きました。

「俺はここで土になる…」

樋口は火村に言った。
平と犬童は、今までの争いとは別人のように握手した。

なにか、やり遂げた満足感のような雰囲気を醸し出して平は、言い放ちました。
「首を洗ってまってろよ。次は負けん」
犬童は、平に連絡先を渡しましたが平は受け取りません。
次に会うのはまた、ピッチと思っているため犬童が手渡した連絡先を拒否しました。
これでベスト4が揃いました!

 

準決勝は都内の強豪校同士の対決になりました。
水木を擁する聖蹟対犬童率いる都立桜木の対決です。

これも見ものです。
体調がやっと戻った成神がみんなにダメ出しをしだし始めました。
「甘い甘いな… しっかりしてよ!! もう1点は取れたんじゃないの!?」
みんなが心配しても成神は元気にふる舞いだしました。
よし、これから帰って練習だと強がるんです。

きわめて明るく振舞いだしました。
しかし、心の中では悔しさを我慢していたんでしょう
何がエースだ。

次はかならずの思いが心の中から湧き出てきます。
今度は最後までピッチに立つんだと誓うんです。
桜高が準決へ王手です。

 

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DAYS【第277話】の感想と考察

青函と桜高との戦い長ったですよねー…

やっと決着がつきました。

そして…

次回ようやく、われらが聖蹟との対決です。

試合で倒れてしまった成神。

次はちゃんとやり通せるのでしょうか?

不安が絶えない感じもするんですが…

不穏ですよねー

見守るしかないようです。

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