【あさドラ!】6話「めし処きぬよ」ネタバレ!アサの決意!

あさドラ!
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『あさドラ!』第6話のネタバレ記事になります。

 

 前話のラストで、アサを車に乗せると飛行場に向けて出発したおっちゃん。

 無事に飛行場へたどり着けるのか、といった様子でした。

 

 今回の6話では、意外な場面からお話が始まります。

 

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・謎の女現る

 今回は巻頭カラーだったのですが、すぐに前の話の続きではありませんでした。

 割烹着を着た謎の女の鋭い眼光から始まります。

 その鋭い視線に怯むことなくアサはおにぎりを握ってくれと頼み込んでいます。

 しかし、にべもなく女は断るのでした。

 

・少し時間は戻って車内

 車の中で、アサはおにぎりと叫びます。

 おっちゃんにもらったおにぎりが美味しかったので、同じようにお腹をすかせた被災者に食べさせてやりたいというのです。

 最初は気乗りがしなかったおっちゃんも、納得したのでしょう、握ってくれた行きつけの飯屋にアサを連れていきます。

 その店の主人こそ、冒頭の女こと、きぬよだったわけです。

 店の前にアサをおろすと、おっちゃんは絶対に戻ってくると言い残し、飛行場に向かったのでした。

 

・きぬよとの出会い

 店先でごめんくださいと声をかけるアサの後ろから、主人であるきぬよがやってきます。

 脚立を持ち、斜めになっている看板を直そうとするきぬよは、アサに手伝わせます。

 看板に釘を打ちながら、何をしにきたか問うきぬよに、アサはおにぎりを握ってほしいと頼みます。

 手伝いの駄賃に、きぬよは朝におにぎりを提供すると、さっさと帰るように言うのでした。

 

・アサの願いは届かないのか

 おにぎりを前にして、アサは自分のためではなく、みんなのために握ってほしいと言おうとします。

 しかし、きぬよは朝に最後まで絶対に言わせようとはしません。

 おっちゃんからの贈り物を見せながら、おにぎりには対価がいることを説明します。

 それでも納得しないアサに、台風の被害が酷かったことを慰めながらも、やはり断るのでした。

 

・そのころおっちゃんは

 アサがきぬよと向かい合っているとき、おっちゃんは広告社から風船を盗んでいました。

 

・きぬよの謎とアサの決意

 結局、おにぎりを食べてしまい、方言で感想を言うアサですが、それを聞いたきぬよは懐かしそうに呟きます。

 きぬよは東京の新橋から名古屋にやってきていた女性でした。

 なぜ、ここに来たかのかというアサの問いには答えず、再び帰るように言います。

 そんなきぬよに、アサはようやくみんなにおにぎりを食べさせたい告げることができました。

 しかし、やはりきぬよはむげに断ります。

 それでもアサは諦めません。

 きぬよに向かって、今はお金はないけれど、いつか払うと約束します。

 そんなアサをきぬよはじっと見据えるのでした。

 

・飛行場にたどり着いたおっちゃんは

 入管しようとする車で混みあっている飛行場ですが、おっちゃんの車は脇をするすると入っていきます。

 そしてたどり着いたのは最初に登場した社長さんのところでした。

 これから広島へ行けと指示する社長さんを無視して、おっちゃんは飛行機のエンジンを起こします。

 問答無用で乗り込んで飛び立とうとするおっちゃん。

 そこに社長さんが向けたものは、銃でした。

 銃声が響きます。

 

・再びめし処きぬよ

 きぬよがアサにおにぎりをどれだけ握るのか尋ねます。

 台風の被災者分のため、握れるだけ握って欲しいと望むアサを、きぬよは再びにらみつけます。

 そして一生かかっても払う覚悟があるのかと、問いかけます。

 うなずくアサを見て、きぬよは周囲の飲食店のおばさんたちにも助力を頼みます。

 きぬよの言葉に、みな賛同の声を上げるのでした。

 

・勇者は空へ

そして、おっちゃんは飛び立ちます。

 ですが、最後のコマには血しぶきらしきものが飛んだあとが見えており、非常に思わせぶりなラストシーンでした。

 

『あさドラ!』第6話の感想

 アサのやさしさと根性が見られた回でしたね。

 そして、一癖ありそうなきぬよという女性が出てきました。

 

 こういう強いおばさんというのは、やっぱり眼力がすごいですね。

 そんな眼力にもめげないアサちゃんは、たくましいですね。

 

 一方おっちゃんもどんどんかっこよくなりますね。

 

 しかし、銃で撃たれて大丈夫なんでしょうか。

 

 最後のコマに流血っぽい描写があったので心配です。

 もしくは、血じゃなくてオイルタンクに当たっていて、燃料がこぼれていても、それはそれでやばいです。

 

 非常に気になる引きで次回に続きました。

 

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