ノブナガ先生第29話ネタバレ!2019.1.4掲載分

ノブナガ先生
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ノブナガ先生の第29話について書いていきます。

今回は、家庭科室の前を通りかかったノブナガ先生が、
調理実習中の場面に立ち会って、
現代の人が作る、昔の料理を試食する回という、
内容が濃くて面白い内容の話になっています。

 

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・ノブナガ先生が試食

家庭科室の前を通りかかったノブナガ先生は、
いい匂いに誘われるがままに家庭科室に入っていき、
調理実習中の生徒たちに、食べていくように勧められます。
と、言うのも、
今回の調理実習は、日本の伝統の質素な料理を再現する
というものであり、ノブナガ先生にはとっておきの
調理実習なのでした。

しかし、ノブナガ先生は、
その色彩が全くない料理たちに対して、
「なんじゃこの色彩が失われたみたいな世界観は…」
と本音を漏らしてしまいます。

家庭科教師の小柳先生が、
「現代人が失った、質素で素朴なものを伝えていくのが、
私たち教師の役目でしょう」
と詰め寄りますが、ノブナガ先生は、
そもそも戦場で食べていたものは、
もっとシンプルで粗野だった、と言い放ちます。

そして、自分が昔の料理を再現してあげる、
と、調理室の奥に消えていくのでした…

 

・ノブナガ先生の隠し味

自分が昔の料理を再現してあげると言って、
調理室の奥の方に消えてから数分後、
調理室からはいい匂いが立ち込め始めます。
すると、ノブナガ先生は藤倉に対して、
完成したから皆に振る舞え、
と命令を出します。

出された料理をしみじみ眺める小柳先生。
その料理とは、芋がらを使った汁なのでした。
現代では里芋の茎を干して作る芋がらは、
ほとんど使わなくなってしまった…という
小柳先生。

汁を味見した途端に、
表情を一変させます。
そして、
「美味しい…」
と一言。生徒たちからも、ほんのり塩味が効いていて美味しい!
などと、評判が良いようです。

おかわりを欲しがる生徒が
『先生もうないの』
と尋ねると、
「さっきは左を使ったからまだ右がある」
と答えるノブナガ先生。

なんと、ノブナガ先生が汁の中に入れていたのは、
自分が履いていたわらじなのでした…!
ほんのり効いた塩味は、先生の汗だと知って、
顔が青ざめていく生徒たち。
なぜか、小柳先生だけ、
ノブナガ先生のわらじで作った芋がら汁が飲みたくて、
ノブナガ先生を追いかけ回しているのでした…

 

・感想

今回も、ノブナガ先生の豪快な振る舞いに驚いてしまいました!
しかし、面白くて笑える豪快さなので、
ノブナガ先生のキャラクターが最強なのでしょうね!
次回は、どんな豪快さを見せてくれるのか…
今から楽しみです!

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