BEASTARS(ビースターズ) 112話ネタバレ!31.1.10掲載 浴びて解毒のミスト

BEASTARS

決して表には出てこないビースターであるヤフヤ。
レゴシの祖父であり、かつてのヤフヤの相棒だったゴーシャの噂を聞き、数十年ぶりの再開を果たすことになります。

 

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久しぶりの再会

自分ではなく家庭をとったゴーシャに怒り心頭だったヤフヤですが、ベランダでゴーシャの姿を見ると、
「お前は未だに私の視界を開かせるなんて」
と語るのでした。

なんと二人の出会いは36年ぶりなんですね。
ヤフヤはかなり若々しく見えます。

しかし、ゴーシャは口をつぐんだまま何も語りません。

 

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コモモオオトカゲの毒

ゴーシャは次の瞬間、口からあふれんばかりの毒液を吐き出します。
コモドオオトカゲは嬉しすぎると口から毒が出っぱなしになるんですね笑

ゴーシャは、ほんとにあのヤフヤなのか!?
とたずねます。

そしてヤフヤはたてがみを後ろに流していたのですが、それを顔に無造作に流します。

それを見て、ゴーシャは「男前のままだ。私はもうすっかりじいさんだよ」
と言って、自分の毒を拭き、ヤフヤにハグするのでした。

 

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二人の再開の意味は…?

ハグに対し、白々しくなったと言うヤフヤ。
それを受けて、天下のビースターが思い出話をしにきたわけでないよな?
とヤフヤを部屋の中に招きます。

部屋に入った瞬間、見開きで、
ヤフヤとゴーシャの攻防が繰り広げられます。

「お前の口から“ビースター”なんて言葉聞きたくなかったよ」
と言うヤフヤ。
そのキックは本棚を粉々にします。

本来ビースターズになるはずだったのに、夢を消させたのはお前だと怒り、強烈なパンチを食らわせるヤフヤ。

ゴーシャは防戦するのみです。
「弱くなったな!」
とさらなるパンチを繰り出します。

しかし、ゴーシャはあっさりそのパンチを受け止めてしまいます。
そしてヤフヤの腕に消毒液をスプレーしてあげます。

まさか僕の拳についた毒を消毒してるのか?と驚くヤフヤ。
とてもシュールですね。

家庭の感じを僕にまで出してくるな!と強烈にツッコまれます笑
ゴーシャは気にせず、お前に会えた嬉しさで毒が出まくってるから、念のため。
相変わらずバケモノでごめんなぁ。
と謝るのでした。

ここで戦いは終了。
ヤフヤは、僕も悪かったと謝ります。
怒りもあったけど、お前の今の戦闘力を知る必要があったといいます。
ゴーシャは思ってたほど弱くなってないですが、丸くなってしまったそうです。

噂を聞いて、ゴーシャがまだ自分とやる気だったのかと思っていたヤフヤでしたが、ゴーシャは孫を守るためだったといいます。

そして、ヤフヤはその孫がどれほどの存在なのか気になり出します。
その名前はレゴシ。
ヤフヤはその名前を聞いて、冬に警察を騒がせたあの食肉前科獣だと確信します。

そしてゴーシャに強いのか?とたずねてエンドです。

 

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感想

ゴーシャの家庭的な感じが、個人的に可愛かったですね!
あとはヤフヤがいまだ劣らぬ実力を持っている感じもして良かったですね。
レゴシとどのような出会いを果たすことになるのか、今後が気になりますね!

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