双亡亭壊すべし第131話ネタバレ!31.1.9掲載分

双亡亭壊すべし
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前回のおさらい

前回のおさらいはこちらの記事から!

『双亡亭壊すべし』第130話ネタバレ!青一の一撃!
千里眼でも捉えきれない帰黒のスピード タイチが帰黒に倒される瞬間を千里眼で見ていた長女は、自分がタイチに助言を送れない程の速さで攻撃を繰り出す帰黒に驚愕します...

 

 

泥努に連れていかれる紅

紅をモデルとして連れてきたことを告げた泥努は、自分のアトリエに紅を案内します。
紅が逃げることができないと確信しているかのような泥努の態度を見て、紅も大人しくついていくことにしました。
泥努が操る無数の腕からは帰黒ですら逃げられなかったこと思い出し、泥努が余裕を見せている理由が紅にもよく分かっていたからです。
泥努に対して、侵略者達の手先なのか?

という疑問を口にする紅ですが、すぐに泥努が侵略者達にとってそれ以上の影響力を持つ人物であることを知ることになります。

 

侵略者達に恐れを抱かせる泥努

泥努が扉を開いた先には、紅にとって衝撃の人物達が立っていました。
紅が倒したはずのしの、敵に乗っ取られた菊代、残花少尉の部下だった憲兵隊と、そうそうたるメンバーが立ち並んでいます。
紅の存在を確認した菊代は、泥努に対して自分が紅を始末することを進言します。
憲兵隊やしのも口々に泥努に進言をしますが、かえって泥努の怒りを買ってしまうことになります。
これから紅をモデルにして作品を描こうとしていた泥努にとって、これらの進言は煩わしいものでしかありませんでした。
これから行おうとしている大切な作業の邪魔をすることは許さないと彼らを威圧する泥努。
泥努を恐れたしの達は、泥努の邪魔をしてしまったことを謝罪します。
侵略者達が泥努に対して恐れを抱いている姿を見た紅は、泥努の影響力の大きさを間近で実感させられることになりました。

 

時間稼ぎを狙う紅

アトリエに到着し、紅をモデルに泥努は絵を描き始めます。
紅は、なんとしても今泥努を倒したいと考え、気を練り始めます。
実は、紅には秘策がありました。
紅の必殺技「花の輪」を泥努に食らわせることによって、泥努を倒す方法です。
通常の攻撃は泥努には通りませんが、気を練り上げて特殊な方法で攻撃するこの必殺技を使えば、泥努を倒すことができると紅は考えます。

しかし、この必殺技を発動させるためには時間が必要であるため、紅は泥努に積極的に話しかけて時間を稼ごうとします。

中々話に付き合ってくれない泥努でしたが、紅は泥努が食いつきそうな話題を持ち掛けることによって気を引くことに成功します。
その話題の内容は、泥努のお姉さんの言葉についてでした。

 

今話の感想

倒されたと思われていた敵が復活していた点が、絶望を誘う話となっていました。
それと同時に、しの達の怯えようから、泥努の強大さを再認識させられるストーリーとなっています。
紅にはカッコよく必殺技を決めて泥努を倒してもらいたいものですが、中々一筋縄にはいかなそうな戦いを予感させます。
紅が話題として出した泥努の姉の言葉に関する話の内容も、個人的には気になるところです。

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