神様のバレー第198話ネタバレ!「野次罵声」31.1.11掲載分

神様のバレー

SSSチームと戦うこととなった幸大学園チーム。
しかし、どんどんと追い詰められていきます…。

 



野次罵声

SSSチームの猛攻により、得点はSSSが15点、幸大が11点に。
幸大チームでは、後輩女子に「サーブは無理せずアンダーでいいからな」といった発言が出ます。

それを見つめるグリ子さん。
(そろそろいい頃ね)と何か企んでいる様子です。
その様子に、何かを感じ取る後輩。

 

ここで試合前のミーティングに場面が変わります。
緑子は後輩たちに、尊敬できて信頼できる先輩だからこそ、罵声と怒号を浴びせるように言います。

全中では、ギャラリーの応援を試合に巻き込むチームもあるから、慣れる必要があるとのこと。
嫌われる覚悟でやるようにいわれます。

勝ち負けの世界には、応援だって影響してくるということですね…
徹底しています。

 

そのミーティングを思い出し、「このまま終わるつもりじゃねぇだろうな!!」
「夏期講習より優先して部活やってんだ!全国で成績残せねぇなら勉強してたほうがマシだ!」
他にも、負ける先輩ならいらねぇ!
勝ちにいけよ!
などの怒号が飛びます。

 

自分が先輩側だったら泣きそう笑

 

幸大チームはその様子にあっけにとられます。
緑子は、お前たちは後輩に見捨てられたのだ!
と不敵な笑い声をあげます。

 

その後の展開で、滝川は福井の顔が冷静さを失っていることに気づきます。
トスを上げないほうがいいか悩みますが…

俺にもってこい!と叫ぶ福井に、この怒りをそのままぶつけさせるのもありだと、滝川は福井へのトスを上げます。
そして福井のスパイク!

ですが、あえなくブロックされ、ボールは鷲野へ。 
後輩からは、
ウチのレフトは困ったらブロックアウト狙い!半田学園にもそれで負けたと野次られます。
キツイですねぇ…

 

鷲野から木下にボールが渡り、ネット寸前で構えていた坊山は、
阿月コーチが速攻に踏み込んでこない様子と、レフトにボールをよこせと言う緑子を見て、ツーが来ると予感しブロックにかかります。

しかし、木下は坊山に軽くボールを当ててリバウンドさせた後、絶妙なコントロールで阿月にトスをまわすのでした。
そして阿月のスパイク。

幸大チームはその技に驚きます。

 

グリ子さんはキャーキャー言っています。

 

阿月は、「何を驚いていやがる
?まるで初めて喰らったワザみたいに」
と坊山にいいます。

 

後輩たちからは、半田学園に同じことされたことをもう忘れたのか!
ツーのブロックが甘い、リバウンドされるおもちゃにされてる、と野次が再燃します。

半田学園にやられたシーンを再び思い出す坊山。

阿月さん、半田学園のレフト平行とは違い、今回Bクイックでいってます。
木下は中学生でも容赦ないと関心するのでした。

 

感想

野次られると、かなりプレッシャーを感じますよね。
特に身内からなので、図星というか心に刺さりますよね!
でもこういった訓練が、チームに当事者意識というか、問題意識を強くもたせることにつながるのだと思いました。
次回は、どのような展開をみせるのでしょうか!

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