社畜と少女の1800日ネタバレ!第59DAY 31.1.11掲載分

色々
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新たな学校生活

違う制服に囲まれ、新たな学校に通学する優里。
職員室で先生から、前の学校では優秀で、私立高特待生の話もあったらしいが、
この内申書では難しいという話をされます。
先生も優里が悪いわけでないことは分かっているようですが…。

それに対し、私は推薦でなく受験をするつもりだと言う優里。
志望校を聞かれ、公立でアルバイトができ、就職を斡旋してくれるところを希望する優里。

それを聞き、先生は、希望に合う高校のパンフレットを渡しておくと答えます。

図書室でパンフレットに目を通したあと、学校からの帰り道でバイトのチラシや家賃広告をみて、学費と生活費でぎりぎりだと悩む優里ちゃんでした。
自立しようと色々と考えていたんですね…。

「優里が家にいて困ることはない、手料理のありがたみがわかるし、ずっといてくれたら毎日おいしいご飯が食べられる」と東根が言っていたことを、優里は思い出します。

今日の夕ごはんの献立を考える優里は嬉しそうです。

場面は変わってお家。

 

初めてのケンカ

東根の会社の様子がどうか尋ねる優里。
立ち上げたばかりの会社なので忙しく、何時に帰れるかわからないので当分夕食はいらないという答えがかえってきます。

そして、東根は優里のスマホを警察から預かっていたのを思い出し、優里にスマホを返します。
スマホを見ると、メールと着信がたくさん。
サキちゃんと頼ちゃんからだと思われますが、二人とも受験勉強中だから、落ち着いたら改めてちゃんと説明したいからと、連絡はしないことに。 

そして話題は優里の志望校の話に。
パンフレットを見ながら、優里ちゃんは頭がいいから私立の進学校はどうかと提案する東根。
 

ここからお互いが意見をぶつけ合います。

はじめてのケンカですね。

 

すぐ働きたい、自立したいという優里に対して、焦って就職せず、部活もやりながら学生生活を大事にするよう言う東根。

 

そして、優里はお金がかかる私立に無理に行きたくないと言いますが、東根はお金は出すからやりたいことを一番に考えて、と答えます。

そんなに頼りにならないのか、と問われ、優里ちゃんは返答に困り自室に帰ってしまいます。

 

二人とも優しいし、真面目だからこそ起こる衝突、という感じです。

 

東根は、布団の中で、優里が迷惑をかけまいとしているのだろろうと思いを馳せています。
対する優里は、東根の迷惑になりたくないだけなのに、独立するか東根と一緒にいるか、自分のやりたいことは何か、を考えながら眠りにつくのでした。

 

翌朝。
公立に行くつもりだが、頼りにしてないとかではない、と改めて伝える優里。
東根は、優しい微笑みで、そっか、わかったと答えるのでした。

 

感想 

ふたりのはじめてのケンカ。
でもお互い優しいから起こるケンカです。
自立しようと歩み始める優里ちゃんの姿が良かったですね!

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