キングダム第586話ネタバレ!31.1.10掲載分

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前回のあらすじ

前回のあらすじは、こちらの記事をどうぞ!

『キングダム』第585話ネタバレ!王賁のピンチ!
朱海平原最強 十槍 十槍と玉鳳隊が激しい戦闘をしています。 「ほう、やるな親衛隊か!」 朱海最強と言われる十槍に玉鳳隊も健闘しています。 「悪くない、確...

 

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庇う関常!

「そのまま走れ!!」

関常は大声で叫びながら両手を広げ、王賁と尭雲の間に入ります。
状況に気づいた王賁は関常を呼び戻しますが、同時に尭雲の矛が関常に振り下ろされます。
関常が槍を構え急所を外します。

 

しかし、そのあまりの勢いに関常はふらつきます。
そしてさらに尭雲がまた矛を構えます。
周りの玉鳳隊も、もう終わりだと諦めかけていました。
しかしその瞬間、尭雲の目の前に槍が飛んできました。
関常を助ける為に王賁が戻ってきたようです。

「雷獄の中へと自ら戻って来たぞ!取り囲め!!」

十槍が叫びながら王賁に向かってきます。

 

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王賁の全力

王賁は雷獄から脱出しようと試みますが、目の前に尭雲が現れます。
そのまま尭雲が矛を振り下ろします。

「今度こそ、貴様らは終わりだッ!」

十槍が話すと同時に王賁も自分の腕の感覚がすでになくなってきていることに気づきます。
そして全力は撃ててあと二突きが限界であると感じ取ります。
しかし王賁は諦めずに気持ちを入れ替えています。

「二突きあれば、尭雲を討てるッ!!」

そのまま、王賁は両脇を守るように指示を出します。
まだ希望を捨てていないことに松琢と宮康は驚きますが、王賁は尭雲のもとへと向かっていってしまいます。
王賁は走りながら、尭雲一人に向けて集中できるなら尭雲も討てると考えます。

「全ての力を、この龍指にッ!!」

話しながら、王賁は尭雲へ槍を突きます。
尭雲の右腕を貫く槍。

そこにいた全員が驚き、そして言葉を失います。 

 

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尭雲の強烈な反撃

王賁は槍を引き抜いて、もう一度槍を構えます。

「尭雲、これで最後だッ!」

しかし尭雲は刺された腕を大きく振り上げ、王賁を激しく薙ぎ払います。
薙ぎ払われた勢いで王賁は落馬し、そのまま地に倒れ込んでしまいます。
その光景に玉鳳隊の仲間は驚き、特に関常は目を大きく開き、動揺を隠せません。
十槍は勝利を確信しますが、関常は諦めませんでした。
まだ終わっていない、まだあきらめるなと心の中で叫びます。
若と脱出しろと宮康、松琢に頼みます。

こんなところで若が終わるわけがないと話を続けるんですね。

「終わるよ、ついでに玉鳳が消えて秦右翼も終わる」

十槍の冷静な返しに玉鳳隊には悲壮感が漂います。

 

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玉鳳隊、諦めない!

しかし関常は終わりはしないと叫びながら、玉鳳が壊滅さえしなければ右翼は敗けないと続けます。

「秦右翼には飛信隊が残っている!!」

関常が話すと、飛信隊が熱い戦い続けているシーンが描かれています。
そして戦いを感じたかのように、王賁はピクっと動きます。
その瞬間を見ていた宮康と松琢は、王賁は生きていると目に輝きを取り戻します。

松琢が助けるぞと話し宮康と共に救出に動きだしますが、尭雲軍も再び攻撃をしかけます。 

 

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感想

またしても王賁が大ピンチです!
しかし最後まで諦めずに一矢報いたのは王賁らしいですね。

尭雲の怪物っぷりも印象的でした。
ただ刺された腕での攻撃だったため、威力を軽減できたのかなと思います。

はたして王賁は生き残ることができるのか次回も注目です!

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