【風都探偵】44話「超人r7/魔獣都市脱出」ネタバレ! 脱出したときめたちを救ったのは? 

風都探偵
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風都探偵44話のネタバレ記事になります。

 

 前回のラストで、廉太郎の危機を救ったときめでした。

 

前回のあらすじ。

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 その逃避行はどうなるのでしょうか。

 

 今回の44話では、いよいよ脱出して反撃に移っていきます。

 

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・開幕、秀夫のデコピン

 化石兵が一瞬で消し飛びます。

 どうやらときめや廉太郎が見つからないことにいら立っているようです。

 それでももう一度、探索のために化石兵を散らします。

 ただ、化石兵の知能の限界を感じるとともに、ときめたちの動向に疑いを抱き始めます。

 

・逃げ続けるときめと廉太郎

 必死に逃げるときめと廉太郎ですが、流石に年の廉太郎は足がついていきません。

 物陰で休んでいると、廉太郎がなぜこんな無茶をしたのかを語り始めます。

 廉太郎は若いころ、対人地雷の部品を作ったことがあり、それを気に病んでいたのでした。

 そのため、今回の依頼を受けた際にテロリストからの依頼ではないかと疑ったのでした。

 

・廉太郎がひそかに追った先には

 部品を渡した後、ひそかに二階堂を負った廉太郎。

 山奥の施設で見た機械は小型原子炉に近いものでした。

 そして、ゲートをくぐった二階堂を追って、廉太郎もまた裏風都にやってきたのです。 

 そのあとは、ただひたすら裏風都を逃げ回っていたという顛末が語られました。

 そんな廉太郎の姿に、何か思うところがあったのでしょう。

 ときめは一泡吹かせようと立ち上がります。

 

・脱出方法を思いついたときめ

 ときめは廉太郎が入ってきた場所に向かって走り始めます。

 その理由は入ってきた時と同じように、出ていくところに合わせて開いたゲートで外に出るためです。

 ときめの狙い通り、二階堂の部下たちが報告のためにゲートを開きます。

 そのタイミングに合わせて、無事に二人は風都に戻ることができました。

 

・部品の役目は

 機械の中から出てきたのは素っ裸の二階堂でした。

 外にまで漏れるほどの高熱を身にまとっており、部屋の中には湯気があふれています。

 部下たちから、ときめと廉太郎が逃げたという報告を受けても全く動じません。

 それもそのはず、脱出して潜んでいるのに気づいていたのです。

 二人が隠れている方向に目からビームを出し、追い詰めるのです。

 そして、機械の役目が変身後の高熱エネルギーを冷ますためのものだと語ります。

 

・二人の危機に現れるのは

 廉太郎のバルブの有用性を語り、廉太郎に力を貸すように二階堂は迫ります。

 しかし、廉太郎は当然のように断りました。

 自分の誘いに乗らなかった廉太郎に向けて、二階堂がビームを放ちます。

 とっさに廉太郎をかばうときめ。

 万事休すかと思われた二人をかばうようにエクストリームメモリーが浮いていました。

 二人の危機に、翔太郎とフィリップがやってきたのです。

 バルブの試作品を突き付けながら、見得を切る翔太郎のシーンでお話は次回です。

 

『風都探偵』44話の感想

 いよいよ、裏風都から脱出することができました。

 

 今回はかっこいいときめのシーンが何度も出てくる回でした。

 逃げ続けているためなんでしょうが、常に顔が汚れているのです。

 それがワイルドさを増していて、非常に良かったです。

 

 また、廉太郎も渋い役どころが決まっていました。

 過去の話も、背景が見えていいものです。

 

 そして、何よりもラストシーンで出てきた翔太郎とフィリップの出てきた時の安心感はさすがです。

 次回はいよいよ変身してバトルシーンの始まりでしょう。 

 

 しかも大増ページのことらしく、非常に楽しみです。

 

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