【1518! イチゴーイチハチ!】51話「勝負の行方」ネタバレ! 生徒会選挙の結果は?

1518!

『1518!』第51話のネタバレ記事になります。

 

 前回、生徒会会長選挙の立候補をした幸と公志朗。

 恋人同士で生徒会長の座を争うことになりました。

 今回の51話は、その二人が雌雄を決する立ち会い演説会です。

 

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・決戦当日、準備は万端?

 いよいよ立ち会い演説会というところですが、公志朗の表情は暗いです。

 あまりにどんよりした表情の公志朗に、不安に思ったなつみが尋ねます。

 すると、演説の原稿を考えるあまり寝られなかったようです。

 その成果として、分厚い原稿が公志朗の手にはありました。

 どうしようと悩む公志朗のせいで、なつみまで緊張してきてしまいます。

 

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・幸は落ち着いています

 そんな時に、幸が二人の間に入り、緊張するなつみの背を押します。

 幸の励ましを受け演説にのぼるなつみ。

 なつみの演説の間も、公志朗は原稿のチェックを続けます。

 不安そうな公志朗に幸が声を掛けます。

 

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・幸なりの励ましです

 原稿に悩む公志朗に、前生徒会長である環ならどうするだろうかと考えながら、幸はアドバイスをします。

 しっくりしない原稿を無理して読む必要はないという幸。

 毎日話してくれたことが伝えたいことだと語ります。

 そして、これは手助けしたんじゃなくて、負けたときの言い訳をなくすためだと言って、幸は演説に立つのです。

 

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・幸の演説

 生徒会室の場所の話から始める幸。

 唐突な話題に、呆れる環たち先輩陣でしたが、それ以上に幸の言葉に驚かされます。

 幸は、生徒会室を本校舎に移すと宣言したのです。

 しかし、ちゃんとそれには理由がありました。

 生徒会活動は、生徒すべてとつながっており、本校舎に移ることでその調整をよりよくできるからです。

 また、会長だけでなく素晴らしい先輩が生徒会にいるので、身近になってほしいと述べます。

 ただ、その先輩方は次年度引退することまで気が回っていなかったのですが。

 締めの言葉は、多くの人が関わる生徒会であると言い、幸らしさ全開の演説は終わりました。

 

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・公志朗の演説

 そして、いよいよ公志朗の演説です。

 先ほどまでの不安な態度はどこへやら、堂々と壇上に上がるとマイクを手に持ちます。

 入学してからの、自分の気持ちを語り始めます。

 松武が嫌いだったころから、大好きになるまで、そしてそれは生徒会のおかげだと言います。

 同じように自分が伝統をつなぎ、楽しさを教えたいと続けます。

 最後に、なぜ自分が会長にふさわしいかを公志朗は語るのです。

 自分の夢に使うはずだったエネルギーが蓄えられていて、それを松武のために使わせてほしいと。

 

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・いざ投票

 演説が終わり、のんびりするかと思いきや、落ち着かない二人。

 それもそのはず、目の前には広報委員がビデオカメラを構えているのです。

 立会演説の感想と当選の自信を尋ねられます。

 公志朗も幸もそれぞれらしい返事をするのでした。

 

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・そして結果

 例年よりも投票に迷った人が多かった選挙戦でしたが、いよいよ結果が張り出されます。

 掲示板に駆け寄った二人の目の前に貼られた結果の用紙に最初に書いてあった名前は、公志朗でした。

 自然と繋がれる二人の手。

 第47期松武高生徒会会長は公志朗に決まりました。

 票差にして25票の、大接戦でした。

 

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『1518!』第51話の感想です。

 僅差の選挙戦を乗り越え、公志朗が会長に決定しました。

 

 それにしても、二人ともらしい演説で、いいこと言ってましたね。

 どちらも学校が好きで、学校のことをよく考えている演説でした。

 

 ちょこちょこと演説の際に、先輩たちや彼らの活動を見てきた人が出てくるのも良かったですね。

 

 次回からは申請松武執行部がどんなドタバタな日常を見せてくれるのでしょうか。

 

 正直、ああいう学校の生徒会長選挙が盛り上がるのはうらやましいですね。

 読んでいてこういう学生生活は理想だと思いますよ。

 

 さて、また一か月お預けです。

 この待ち遠しさが一番つらいです。 

 

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