DAYS第279話ネタバレ!31.1.16掲載分

DAYS
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前回のあらすじ

前回のあらすじはこちら!

DAYSネタバレ!31.1.9掲載、第278話 
青函VS桜高 は、接戦の末2-3で桜高が勝った。 ものすごく暑いゲームでした、あと1歩の所で桜高が勝利しました。ゲームの運もあり桜高が今回は勝利しました。 ...

 

青函は、善戦むなしく桜高に敗れた。

控室に戻った青函の平は部屋に入りみんなに頭を下げ負けたのはキャプテンである自分のせいだと詫びたんです。
キャプテンマークを外し監督に手渡した平は、そこから態度が急に変わり負けたのは全部お前らのせいだと他の部員のせいにしだした。

3年生のみんなは、平を部屋から連れ出し、引きずられながら平は残った下級生に次はお前らの時代だ楽しめと言い残したんですね。

平、独特の激励だと思います。
帰りのバスの中、樋口は平と話をする。

卒業後は進学予定だという樋口、平は鹿島へいってから加藤や犬童たちと戦えるのを想像します。

 

 

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準決勝前の日常生活

聖蹟高校中澤監督は言います。

一週間後の試合は45分ハーフで同点の場合は延長なしのPK戦。
つまり、この試合で勝ち負けが決定するということです。
埼玉スタジアムで試合が行われます。
相手は、宿敵、桜高だと話す監督は少しにっこりします。

監督いわくインターハイの時より明らかに両校強くなっていてどんな試合になるか楽しみだと言います。

準決勝に勝利すれば1/14月曜日、成人の日が決勝戦です。

いづれにしても3年はその日までで引退となるのです。

 

中津監督は1週間後の準決勝までは、いつもどおりの日常に戻ろうとみんなに言います。

「お前たちが手に入れた いつも通りだ」

居残り練習が禁止されたメンバーたち、普段通りに戻ろうとします。

1年はベスト4のお祝いにとサイゼへ向かいます。

高校生には価格も手ごろでおしゃべりもできていい場所ですよね。

 

柄本の母は試合の帰りにスーパーで奮発して寿司を買います。

そして、スーパーで生方と遭遇するんです。
生方は晩ごはん用の食材を買い出しに来ていました。

サイゼに行くと聞いてしまった柄本の母は一緒に食べるかと提案します。

しかし生方は遠慮するんです。

普通、友達の親と食べるのはあまりおいしくなさそうですよね。

 

柄本の母は、生方が持っていた鉢植えの入った袋に気付きます。
柄本の母は去り際に葉牡丹の花言葉を尋ねたんですね。
「祝福」
と応えた柄本の母。

それを聞いて生方は笑顔を見せます。

なんか花の知識がすごいですね。

花言葉を調べて買うなんて素敵かもそれません。

一方でサイゼで盛り上がる1年。
1年全員参加だとすごい人数です。
2,3年が何してるかも少し気になりますよね。

柄本の母が帰宅するとつくしが掃除をしてカレーを作っていました。

試合を見て苦しそうなつくしを心配していた母でしたが

いつもどおりのつくしの言動にほっとします。

そこへ1年たちとさゆり、そして大柴がやってきます。

みたところ先輩大柴だけですね。

ということは大柴以外の2年はファミレス行かなかったようですね。

柄本はちゃんと掃除もして料理もして素敵な息子すぎる。

しかも友達も沢山出来て良かったですよね

 

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4.感想

平和な日常エピソードの今回です。なんか試合が続いておりのんびりしていいですね。
次回のタイトルは「5年後も10年後も」友達関係の話ですかね楽しみですね。
生方と柄本の母のツーショットも面白いシーンです。
試合の前の休息と言う感じでほのぼのした回でしたね、次回も楽しみです。

 

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