バキ道第20話「肩甲骨」ネタバレ!31.1.24掲載分

バキ道
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前回のあらすじ

前回のバキ道のあらすじはこちらから。

バキ道 第19話金龍山の妙案ネタバレ!31.1.17掲載分
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちら 今回はどんな話になっていくのでしょうか? 金龍山と宿禰の関係 この子がいなければ、私の脱退劇もなかっ...

 

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怒りの大関

宿禰が戦いを挑んだ大関。
浴衣の上半分を脱ぎ、ムキムキの肉体をさらします。
ギャラリーからは、
「脱いだ!」
「やる気だ!」
の声が。

前回、付き人が宿禰に全く歯が立たなかったことで、大関の闘志に火がついたようです。

一方で警察は宿禰と大関を取り囲んで、街中だからこんなことは止めるように説得します。

しかし、大関は
「あんたらじゃ止められんでしょ」
と答えます。

事実、警察官が4人がかりで宿禰を動かそうと必死に押すのですが、宿禰は直立したまま微動だにしません。
地面にめり込む警官達の足。

そして
「あんたらじゃむりだ、ワシがやります」
といって警官をどけ、宿禰にぐっと近づきます。

大関からの
「あんちゃん、相撲できんのかい」
という問いかけに、宿禰はご心配なく、と余裕の表情です。

地面がコンクリだぞ、と大関は話しますが、
「土俵とさほど変わらんでしょ」
とやはり余裕の宿禰。

警察は、絶対にやらせんからな!
と叫んでいますが、叶うはずもなく。

「いいスよもう」
「勝手にやる」
といって、地面に両手の握り拳をつけ、はっけよいのポーズをする大関。
「怪我は自分持ちってことで」

と気合十分の大関。
対する宿禰は棒立ちのままです。
ギャラリーからは、そら逃げるわな、と言われています。

宿禰が
「待ったなし」
と言ったのを合図に、猛烈な大関の突進がはじまります。

ドグァッ!
というぶつかった音が響き、宿禰の裸足の足からは
ギャギャギャギャギャ
というけたたましい音が。
そして煙をあげながら、突進を棒立ちのまま受け止めた宿禰。

宿禰は
「さすがは大関」
と言いますが、その左手で大関の背中をがしっと掴みます。

大関は、どこ掴んでんだ??
と困惑しています。
なんせ裸ですからね!

実は、宿禰は大関の肩甲骨をがっしり掴んでいたんですね。
そのまま片手で、大関を振り回し地面に叩きつけようとします。
大関がコンクリに頭から落とされる寸前で、次回へ。

 

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感想

大関のかませっぷりは感じていましたが、それにしても宿禰のポテンシャルはどこまで高いのでしょうか。
相撲の発揚、というキーワードにもどう絡んでくるのか。
まだまだ先がよめませんね。

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