【くーねるまるたぬーぼ】34話「判子」ネタバレ! ポルトガル姉妹が向かった先は?

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前回のあらすじ

 

 前回は、七草粥ならぬ七草ピザに舌鼓をうち、羽子板を楽しんだマルタさんとラケルちゃん。

 伝統的なお正月を堪能した二人でした。

 

前回の詳しいあらすじはこちらから。

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 さて、今回はラケルちゃんが行きたいお店があると言うことで、再び二人でお出かけです。

 

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・ラケルちゃんが欲しがったものは?

 

 ラケルちゃんのリクエストに応える形で、二人が向かったお店は印鑑専門店でした。

 東京都千代田区にある、創業百二年の老舗印鑑専門店『銀杏堂』さんです。

 ここでは外国人客にも印鑑を作ってくれるそうです。

 

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・印鑑の種類とは?

 

 お店に入ると人当たりの良さそうな老夫妻から、どんな印鑑がいるのか尋ねられます。

 日本に来て大分長いマルタさんですが、余り印鑑には詳しくありません。

 お店の方から、実印、銀行印、認印と大体三つに分かれると説明を受けます。

 とりあえずは荷物の受け取り用なので、認印を作ることにしました。

 どんな印鑑を作るか決まったところで、次は印材、印鑑の材質を決めることになります。

 一般的には「柘(木製)」か「黒水牛」を見せられますが、ラケルちゃんはふと棚に目が行きます。

 そこに並んでいたのは、ラピスラズリなどの水晶や、宝石の印鑑でした。

 彫刻のような判子の美しさにマルタさんもラケルちゃんも感激しどうしです。

 

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・伝統の手彫り!

 

 銀杏堂さんでは、大正時代から続く伝統の手彫りで印鑑を作っています。

 元々九州で判子職人をしていた創業者が東京で露店を開いたのが始まりとのことです。

 そして、これまで作った外人専用の印鑑の見本を二人に見せてくれます。

 スタンプみたいなカッコいいものが多く、それを見て自分の顔入りのデザインを考えるラケルちゃん。

 なかなか決まらないラケルちゃんでしたが、本柘のパステルカラーを勧められ、ようやく決定。

 決め手は一目で自分のものと分かるかわいらしさでした。

 

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マルタさんの様子が

 

 ようやく印材を決めて、書体を選んでいるラケルちゃんを横で見ていたマルタさん。

 うずうずが止まらなくなっています。

 そして、8日後家に届いた印鑑は、ラケルちゃんだけではなく、マルタさんの分もありました。

 結局、マルタさんも欲しくなってしまったようです。

 

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・待ち人来たらず?

 

 回転焼きを食べながら配達屋さんを待っているラケルちゃん。

 どうやら、作ったばかりの印鑑を押したくて仕方ないようです。

 そうそう都合良く来てくれるわけはないというマルタさんでしたが、インターホンの音がしました。

 宅急便が届き、マルタさんとラケルちゃんはどちらが判子を押すかで争うのでした。

 

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『くーねるまるたぬーぼ』33話の感想です。

 

 今回は季節の話と言うよりは、日本の伝統文化に関わるお話でした。

 印鑑は確かに西洋系の外国の方にとっては珍しいものなんでしょうね。

 

 手彫りで水晶や宝石に掘ってあったら確かに綺麗で格好いいですし。

 女性にはパステルカラーのものもうけは良いと思います。

 

 それにしても、海外の方向けのスタンプっぽいデザインの印鑑というのは面白いですね。

 ああいうのはいっこ欲しいものかなとは思います。

 

 さて、ラストで回転焼きは食べていましたが、今回は少し食要素が薄かったですね。

 次回はその辺りがピックアップされるのではないかと思います。

 どんなドタバタなお話が来るのでしょうか?

 

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