DAYS第281話ネタバレ!31.1.30掲載分

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 前回のあらすじ

前回のあらすじはこちらから!

DAYS第280話ネタバレ!31.1.23掲載分
前回のあらすじ 中津監督は1週間後の準決勝までは、体を休めるためにもいつもどおりの日常に戻ろうとみんなに言います。 そしてファミレスに食事に行く1年。 ...

 

つくしが洗濯物を干していると、隣に住んでいるゆりから、英二さんからメールでフットサルに出てくれないか誘いがあった。

一緒に行こう、と言ってきた。

そしてフットサルをやりに行くと、みんなから全国区になったことを労いの言葉をかけられる。

 

そして、試合に臨むつくし、合流した風間が活躍を見せました。

英二さんからサッカーを続けることで、卒業した3年ともまた会うことができる。

だから続けることが重要であることを教えてもらった。

そして午後からの学校での練習に風間と急いだ。

 

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今回のお話

聖蹟高校での、サッカー練習が始まる。
風間と柄本は、英二さんとフットサルをしたことを、みんなに話す。

するとみんなうらやましそうにサッカーばかだと言う。

また、誘えよと囃し立てた。

本当にみんなサッカーが好きなんですよね。

唐揚げ弁当が配られ、これは父母が作ってくれたものでした。

また、グランドについても整備されています。

これもOBたちが少しでも練習をたくさんできるように整備してくれたんです。

選手たちは、このようなみんなの応援になおさら頑張らないといけないと思った。

勝つことが、応援してくれるみんなへの恩返しだと心に誓ったのだ。

父母が作ってくれた唐揚げ弁当をみんなで食べてそれから練習です。

みんな唐揚げ弁当を食べ盛りなんで本当にうまそうに食べる。

中には唐揚げが5個もあると感動する選手もいた。

 

聖蹟高校は今回全国大会までコマを進めて必ず、応援してくれたみんなに恩返ししたいと練習に熱が入る。

 

監督は、いつもと違う練習を提案。水樹、灰原、風間、柄本、早瀬が鬼になり、残りの選手は逃げろと指示をだす。

 

そして、捕まったらバービー20回と決める。

しかし明らかに鬼が強すぎてみんな捕まってしまいます笑

 

水樹ひとりでもいいのではなかったでしょうか。

みんな、楽しみながら練習をする。

 

続いての練習はいつもと違い、監督提案によりチームを監督が決めたチームで試合をやることになった。

 

5人チームである。

ビブの色で10チームに分けられたメンバー
赤:国母、新戸部、柄本、猪原、臼井
黄:灰原、鈴木、佐藤、速瀬、今帰仁
紺:来須、大柴、君下、風間、水樹

 

チームのメンバーは監督が独断で決めたが何か意図があるのでしょうか?

レギュラーばかりのチーム、オフェンスばかりのチームがある。

その中で紺が強く勝すすむ。

君下と大柴は、ためぐちをはなすことで言い争いになる。

タメ語なことを指摘されたが、大柴に留年だろうと言い返す。

ほのぼのしていますね。

さてこのチーム編成であるが各チーム明確な課題がある。

それを自分で気づくためのチーム編成が監督の意図したことです。

 

臼井は、それを監督は、自分で気づくためにするゲームだと説明する。

課題を浮き彫りにするためのゲームだということですね。

赤チームと紺チームのゲームで赤チームは、新戸部がパスをカットして国母へボールを回す。

そして国母から真ん中にいる猪原へボールを渡すが紺チーム風間がカットする。 

それをまた臼井がボールをうまく返して柄本にボールを渡すが、来須がボールをとり得点にならない。

 

柄本はこの試合を通して自分の課題に気づいた。

監督は水樹を呼んでシュートを柄本に教えてやるよう指示をする。
シュートを覚えることでより攻撃範囲を広げることが目的です。

 

次回も引き続きこの練習について継続してお伝えします。

 

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感想

チーム分けで、柄本たちがいる赤は得点力ないチームで柄本はいち早く気づきシュート練習です。

紺は、守備力がないなど欠点がある。

ただしチームとはおのおのの欠点をカバーして相乗効果を狙い自分の得意分野を伸ばすのも、一つの方法ですが、このように欠点を自覚して
その欠点を補強するのもチーム力UPにつながりますね。

 

次回の練習が楽しみですよね。

聖蹟は、試合までにどこまで自分たちを伸ばすことができるでしょうか。
楽しみですね。

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