BEASTARS 第114話ネタバレ!友よ、舌根からひれ伏してもよいか 31.1.31掲載

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前回のあらすじ

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BEASTARS第113話ネタバレ! 純度を知るわがままボディ 31.1.16掲載
前回のあらすじ 前回のあらすじはこちら! コーポ伏獣にて 仕事と終わりで、かなり遅い帰宅となったセブンさん。 ところが、帰ってくると管理人さ...

 

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裏市に蔓延る悪

骨肉麻薬がレゴシに効かないとわかり、何かしら事情のあるオオカミだと察する売人たち。

始末しないとあとあと面倒だ、肉食獣らしく素直に生きてりゃいいものを。
と、大ぶりの包丁でレゴシに斬りかかります。
頬をすっぱり切られたレゴシは、

(草食獣のために…)
「素直に生きるか…」と肉食獣らしい顔つきを見せます。

そしてレゴシは、身体が躍動する今の感覚が、ヒグマのリズとの決闘以来であることを感じ取ります。
そして、レゴシの強烈なパンチが売人の顔にクリーンヒットします。

 

リズの時と同じく、“草食獣のため”という言葉が、自分を強く突き動かしていることを感じるレゴシ。

そして売人たちに、骨肉麻薬の素材にされた草食獣の人生を考えたことはあるか、と険しい顔で問いかけます。

 

売人に掴みかかり、さらにパンチを浴びせると、売人は血を吐いてもう草食獣を使った薬は売らないと命乞いをします。

しかしレゴシは、自分が草食獣のために、という大義名分にのった途端に、歯止めが効かなくなっている自分に気づきます。

それでも、売人を痛めつけるのを止められません。

そんな折、警官がその現場を見つけてしまいます。
麻薬売人とオオカミの少年を発見しますが、血まみれの売人は警察に助けを請います。

 

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レゴシは、警察の医務室

レゴシは夢の中で、自分を野蛮に、オスに変えたハルちゃんとの出会いのことを思い出します。
どうして自分がこんなにハルちゃんに固執するのだろう。

そんなことを考えていると、気づけばレゴシは目を覚ましていました。

見守る警察たちからは、麻薬組織を捕まえるなんてお手柄だったと褒められます。
どうやらニュースにもなったようですね。

自分がまた警察の世話になったのかと呆れるレゴシ。

するとノックの音が。
入ってきたのはなんとルイです。

 

ニュースを見て、お前だろうと思ったとのこと。
レゴシは驚きを隠せない表情です。

 

 

ルイは、菓子折りを持ってきてやったといいます。
3つの中からどれを食べたい?
ルイは言うのですが、菓子折りはカステラと果物ゼリーのみ。
3つ目は自分ということですね笑

吹き出すレゴシ。
渾身のジョークだから安心しろというルイ。

レゴシはびっくりしたと怒りますが、ルイはこっちこそ、足を食べておいて退学なんて驚いたと返します。

ルイの義足に目がいくレゴシ。そしてカステラを所望します。

ルイはどうやら大学に来月から進学するようです。

お前は?と聞かれ、返答できないレゴシでしたが、ルイの姿に、草食獣という種族はどうしてこんなに綺麗な姿なのかと思うのでした。

そして、草食獣を守るためなら、売人にしたように、自分は何でもできると思うのでした。

自分が、ただ草食獣が好きなだけの変態オオカミなのだと、うなだれるレゴシ。
レゴシには、これまで自分にはそれなりの正義感があるから肉食獣と戦えるという思いがあったんですね。

でも実は、自分のただの性癖やフェチが理由だったと凹みます。

 

しかしそれを聞いてルイは 気づくのが遅すぎだと呆れます。

ハルに惚れてるのも、初めてメスとして接触してきた草食だから。
男なんてみんなそんなもんだと。

 

変態でも何でも、救えるものがあるならそれは正義だと語るのでした。
ルイに、強くあれ!と口を掴まれ返事を求められ、

レゴシは、

(自分が守りたいものはやっぱり、草食獣とあなたたちの笑顔なのだ)

と思いながら、ルイに「はひ…」と返事をします。

 

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今回の感想

レゴシの戦う動機が、今回はっきりしましたね。
単なる正義感、というものより、自分の趣味なのだ、という方が共感できますよね。

次回重大発表があるようですが、気になりますね!
アニメ化とかですかね?

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